モラハラ– category –
夫が加害者? 私が被害者?
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自己愛性パーソナリティ障害の人間の「不誠実さ」について
娘が2歳を迎えた日、二人だけでお祝いをした。気に入ってくれそうな果物をたくさん用意したけれど、ちょっぴり体調を崩してしまっていた娘はヨーグルトの方が食べやすいようだった。娘は誕生日の数日前、明け方に発熱してしまった。私はその日仕事をする... -
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こころの限界を踏み越えないために
先週末に娘と夫との面会交流が実家で行われた。相変わらず、面会交流の前は精神的に不安定になるのだが、今回はその後もずっと抑うつのような状態が続き、娘が泣いたりぐずったりすると、急激に強い怒りと混乱が吹き出し、大声で叱ったりするまでになった... -
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被害者は加害者に似てくるのか
次回カウンセリングを前に、落ち着かない。何を整理すべきなのか分からない。昨日、書いたことでいくらかスッキリするだろうと思ったのに、あまり変わらない。落ち込むというのでもなく、ただモヤモヤとした状態。私は夫との関係をリセットするために別居... -
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もといた世界に、もう戻れない
この家に引越してきてから、何となく、土日に出掛けるのが億劫になっていた。「平日なら娘と道を歩いているだけで心愉しいのに、なぜなんだろう」と思ってきた。用事があって外出した土曜日、反対側の歩道を小さな子供連れの若夫婦が目に入り、それから急... -
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問題を解決しようとすればするほど、自分の方が壊れていく世界
考えたところで仕方がないのだが、昨日の記事を書いて以降、ぼんやりと「夫は修復プログラムに進むだろうか、それとも離婚に進むだろうか」と考えてしまっている。このような状況になると私は、書いて整理することが絶対的に必要になる。特に育児中である... -
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夫がカウンセリングを受けるということ
しばらくこの問題から、できるだけ意識を離して過ごしていたので、自ずとこのブログを書かなかった。4月下旬からフリーランスの仕事が入ったり、病院へ行ったりという用事も重なったため、育児に皺寄せが出ないようにスケジュール調整や保育所手配、合間の... -
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何度も私の心を殺した、「成立しない」対話構造
やはり夫は、何も変わっていない。 先日、娘との二度目の面会日を終えて、私は確信した。 私は依然として、夫と必要最低限の連絡を取るだけでも、非常に強い不安やイライラを感じるため、面会に同席はしなかったが、 親から入ってくる夫の発言や雰囲気など... -
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分かり合えない母と、引き受けないという選択
二度目の面会日は、私の実家で行うことになり、私の母親が夫と連絡を取り合って調整した。別居にあたっても夫から執拗に追い詰められた私は、婚姻費用や面会に関わる取り決めは調停で行うつもりで、面会も第三者に立ち合いを依頼するつもりでいた。しかし... -
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ワンオペ家事・育児・仕事も「夫ほど大変じゃない」と思い込まされてきた
別居後も、夫の会社の事務作業を続けている。私に給与(といっても5万円)が発生しているからやむを得ない部分はあるが、一歳児をひとりで世話しながら、毎月の会計、法務、特許管理、社会保険労務などの一切を行うのは、それなりに大変である。ほとんど育... -
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面会前のストレスと、境界線の問題
二度目の面会交流を今週末に控え、強いストレスを感じている。私の母親が、夫と私の間に調整役(伝達係)として入ってくれているのだが、夫が来たら「お昼を一緒に食べてもらいましょう」などと言いだしたことも大きい。 私は今回の諍いから別居、現在に至...
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