2026年3月– date –
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別居編
面会前のストレスと、境界線の問題
二度目の面会交流を今週末に控え、強いストレスを感じている。私の母親が、夫と私の間に調整役(伝達係)として入ってくれているのだが、夫が来たら「お昼を一緒に食べてもらいましょう」などと言いだしたことも大きい。 私は今回の諍いから別居、現在に至... -
別居編
別居後、心理カウンセリングで
今日は娘を実家に預け、予約していたカウンセリングへ向かった。今回の夫婦関係の検討に向けたカウンセリングは、私の人生を左右する分岐点になり得る。だからこそ、信頼のおけるカウンセラーでなければならない。そうした考えで、私は別居後に「夫婦カウ... -
別居編
性格は変わらないと知った ———DVという構造の中で見えたこと
今週末に、カウンセリングを予約している。もともとは夫婦関係の修復に向けた夫婦カウンセリングを探していたが、今回のことでつながったDV相談機関からは「夫婦カウンセリングについてはあまり情報がない。そもそもの前提として(相手が変わることに)期... -
日々のこと
今日のあなたに、さよならを
「最後とは知らぬ最後が過ぎてゆく その連続と思う子育て」 俵万智さんの短歌である。子どもを育てていると、この歌が、すとんと胸に落ちる瞬間がある。おそらく、地球上で子育てをしてきたすべての人びとが感じてきたであろう、切なさ、喜び、寂しさ、嬉... -
モラハラ
別居にいたる口論のきっかけ
今回の喧嘩もまた、些細なことがきっかけだった。 娘が朝寝に入る時間までに、家を出てほしいと伝えていた。夫はいわばフレックスタイム制で働く人間で、時には昼近くまで自宅作業をすることがあった。しかし、そうすると赤ん坊を寝かしつけている時に夫が... -
別居編
【別居編①】夫と子どもの面会日
別居から約一ヶ月。夫と子どもとの初めての面会日だった。もともと婚姻費用も面会交流も、調停の申し立てを行うつもりでいたが(夫と直接やりとりをすることが負担なため)、別居直前に夫が双方の両親を巻き込んだ騒動に発展させたため、結果的に私の両親... -
別居編
新しいまちで、新しい生活を、娘と。
新しいまちで、子どもとの生活をまた新たに組み立てていく。 別居のための転居から一ヶ月が経ち、ようやく生活が落ち着いてきた。以前と同じように娘の成長を心から楽しみ、些細な変化を愛おしむことができる。夫との諍いが起きた昨年12月初旬から、私はず... -
黄金風景
家族の風景
リビングのオープンキャビネットに仕切りを作りたくて、ホームセンターへ出かけた。実家の父の車で、母にも付き合ってもらって。夫と離れて、娘と猫二匹を連れて引っ越したマンションは、約10年前から再開発が進む地域にあり、子育て世代が多く暮らしてい... -
モラハラ
点と点が線になった日 ➖精神的虐待に気づくまで
別居して一ヶ月が経った。それでも、夫に対するあたたかな感情や憐れみは、少しも戻ってこない。そのことに、私は少し戸惑っている。 夫が直近の「会話したくない」「別れる」発言をしてから約二ヶ月後、私はようやく家を出ることができた。一歳半の娘と、... -
モラハラ
「何かがおかしい」夫婦のはじまり
夫が喧嘩のたびに「別れる」ということは、私にとって非常に苦痛だった。同棲時代からそうで、そんな相手となぜ結婚までしたのか、という話だが、早い話が「適応」したのだ。ともにフルタイムで働いていた同棲時代から、私は彼の仕事を手伝ってきたし、彼...
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