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面会前のストレスと、境界線の問題

二度目の面会交流を今週末に控え、強いストレスを感じている。
私の母親が、夫と私の間に調整役(伝達係)として入ってくれているのだが、夫が来たら「お昼を一緒に食べてもらいましょう」などと言いだしたことも大きい。

私は今回の諍いから別居、現在に至るまでの間に、夫への感情が完全に冷え切っているし、
別居していても夫とのやりとりが発生するたび、いまだに強いストレス反応(イライラ、寝つき辛さ、口内炎など)が起きてしまう。

とにかく、私自身の影響が娘に出てしまうことが辛い。
今日もそうだった。
注意するときの態度が強くなってしまう。
その度に謝るのだが、萎縮する習慣がついてしまったらと思うと恐ろしい。
そしてその度、夫への憎しみが増大する。

そもそも、婚姻費用や面会交流については、私は調停申立てを行うことで進めるつもりだったし、DV案件に関しては面会交流時に第三者が立ち会うことが通常である。
だから私は、当面は自分が直接、夫と連絡を取ることなく別居生活(生活の再構築)を進められるよう、予定を立てていた。
しかし予想外に夫が、双方の両親を不穏な形で巻き込んでしまった。そして私が制止したにも関わらず、夫に連絡をとり始めたのは母親だった。
両親が調整や送迎、立ち会いなどを担ってくれていることには感謝している。
しかし、それは私が依頼したものではない。
したがって、両親の心情への配慮までを私が引き受ける必要はないと考えている。
それが私の境界線である。

しかし、私の母はどこまでも「境界線」を守らない。
私が「実家での面会は負担だ」と強く伝えたにも関わらず、今度は「子供との面会」のみならず「家族交流」の場にしようとしている。
「家族の温かな空気に触れれば、夫も和むだろう」と考えているのだと思う。
私は、長年にわたり夫から「NO」を無視されてきたことのトラウマがあるのだろうか。
こういう母親の踏み込みに対して、強い嫌悪感が湧いていることに、今日改めて気づいた。

とはいえ、イライラの原因は、それだけではない。
初回のカウンセリングを終え、自分が理不尽な論理に晒されてきたという事実を改めて確認した。
その結果、過去のエピソードが次々と思い出され、怒りと悔しさが込み上げてくる。
時折、心の中で夫への罵詈雑言が湧いてきてしまう。

そして、次回のカウンセリングに向けて相談したいことが少しずつ固まってきた。
次の記事で整理していきたい。

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