fukamidori– Author –
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別居編
被害者は加害者に似てくるのか
次回カウンセリングを前に、落ち着かない。何を整理すべきなのか分からない。昨日、書いたことでいくらかスッキリするだろうと思ったのに、あまり変わらない。落ち込むというのでもなく、ただモヤモヤとした状態。私は夫との関係をリセットするために別居... -
別居編
もといた世界に、もう戻れない
この家に引越してきてから、何となく、土日に出掛けるのが億劫になっていた。「平日なら娘と道を歩いているだけで心愉しいのに、なぜなんだろう」と思ってきた。用事があって外出した土曜日、反対側の歩道を小さな子供連れの若夫婦が目に入り、それから急... -
別居編
問題を解決しようとすればするほど、自分の方が壊れていく世界
考えたところで仕方がないのだが、昨日の記事を書いて以降、ぼんやりと「夫は修復プログラムに進むだろうか、それとも離婚に進むだろうか」と考えてしまっている。このような状況になると私は、書いて整理することが絶対的に必要になる。特に育児中である... -
モラハラ
夫がカウンセリングを受けるということ
しばらくこの問題から、できるだけ意識を離して過ごしていたので、自ずとこのブログを書かなかった。4月下旬からフリーランスの仕事が入ったり、病院へ行ったりという用事も重なったため、育児に皺寄せが出ないようにスケジュール調整や保育所手配、合間の... -
日々のこと
夜にバナナを買いに行く
明日の朝のバナナが足りない。夕食後、娘と一緒に買いに行く。もうずいぶんと日が長い。道すがらの公園で、滑り台を指差す娘。今日はもう滑らないよ、と私。スーパーでまずは見切り品コーナーへ。あった!立派なブランドバナナが一つ。黒い斑点に覆われて... -
モラハラ
何度も私の心を殺した、「成立しない」対話構造
やはり夫は、何も変わっていない。 先日、娘との二度目の面会日を終えて、私は確信した。 私は依然として、夫と必要最低限の連絡を取るだけでも、非常に強い不安やイライラを感じるため、面会に同席はしなかったが、 親から入ってくる夫の発言や雰囲気など... -
別居編
分かり合えない母と、引き受けないという選択
二度目の面会日は、私の実家で行うことになり、私の母親が夫と連絡を取り合って調整した。別居にあたっても夫から執拗に追い詰められた私は、婚姻費用や面会に関わる取り決めは調停で行うつもりで、面会も第三者に立ち合いを依頼するつもりでいた。しかし... -
別居編
ワンオペ家事・育児・仕事も「夫ほど大変じゃない」と思い込まされてきた
別居後も、夫の会社の事務作業を続けている。私に給与(といっても5万円)が発生しているからやむを得ない部分はあるが、一歳児をひとりで世話しながら、毎月の会計、法務、特許管理、社会保険労務などの一切を行うのは、それなりに大変である。ほとんど育... -
別居編
面会前のストレスと、境界線の問題
二度目の面会交流を今週末に控え、強いストレスを感じている。私の母親が、夫と私の間に調整役(伝達係)として入ってくれているのだが、夫が来たら「お昼を一緒に食べてもらいましょう」などと言いだしたことも大きい。 私は今回の諍いから別居、現在に至... -
別居編
別居後、心理カウンセリングで
今日は娘を実家に預け、予約していたカウンセリングへ向かった。今回の夫婦関係の検討に向けたカウンセリングは、私の人生を左右する分岐点になり得る。だからこそ、信頼のおけるカウンセラーでなければならない。そうした考えで、私は別居後に「夫婦カウ...
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