明日の朝のバナナが足りない。
夕食後、娘と一緒に買いに行く。
もうずいぶんと日が長い。
道すがらの公園で、滑り台を指差す娘。
今日はもう滑らないよ、と私。
スーパーでまずは見切り品コーナーへ。
あった!
立派なブランドバナナが一つ。
黒い斑点に覆われているけど、明日食べるにはうってつけ。
ベビーカーの娘に渡すと、嬉しそうにキャッと笑う。
帰り道は、もう暗い。公園横を通っても、滑り台には気付かないみたい。
こんなふうに毎日が、静かにすぎていくならいいね。
目次
明日の朝のバナナが足りない。
夕食後、娘と一緒に買いに行く。
もうずいぶんと日が長い。
道すがらの公園で、滑り台を指差す娘。
今日はもう滑らないよ、と私。
スーパーでまずは見切り品コーナーへ。
あった!
立派なブランドバナナが一つ。
黒い斑点に覆われているけど、明日食べるにはうってつけ。
ベビーカーの娘に渡すと、嬉しそうにキャッと笑う。
帰り道は、もう暗い。公園横を通っても、滑り台には気付かないみたい。
こんなふうに毎日が、静かにすぎていくならいいね。
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