別居編– category –
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別居編
自己愛性パーソナリティ障害の人間の「不誠実さ」について
娘が2歳を迎えた日、二人だけでお祝いをした。気に入ってくれそうな果物をたくさん用意したけれど、ちょっぴり体調を崩してしまっていた娘はヨーグルトの方が食べやすいようだった。娘は誕生日の数日前、明け方に発熱してしまった。私はその日仕事をする... -
別居編
こころの限界を踏み越えないために
先週末に娘と夫との面会交流が実家で行われた。相変わらず、面会交流の前は精神的に不安定になるのだが、今回はその後もずっと抑うつのような状態が続き、娘が泣いたりぐずったりすると、急激に強い怒りと混乱が吹き出し、大声で叱ったりするまでになった... -
別居編
被害者は加害者に似てくるのか
次回カウンセリングを前に、落ち着かない。何を整理すべきなのか分からない。昨日、書いたことでいくらかスッキリするだろうと思ったのに、あまり変わらない。落ち込むというのでもなく、ただモヤモヤとした状態。私は夫との関係をリセットするために別居... -
別居編
もといた世界に、もう戻れない
この家に引越してきてから、何となく、土日に出掛けるのが億劫になっていた。「平日なら娘と道を歩いているだけで心愉しいのに、なぜなんだろう」と思ってきた。用事があって外出した土曜日、反対側の歩道を小さな子供連れの若夫婦が目に入り、それから急... -
別居編
問題を解決しようとすればするほど、自分の方が壊れていく世界
考えたところで仕方がないのだが、昨日の記事を書いて以降、ぼんやりと「夫は修復プログラムに進むだろうか、それとも離婚に進むだろうか」と考えてしまっている。このような状況になると私は、書いて整理することが絶対的に必要になる。特に育児中である... -
別居編
分かり合えない母と、引き受けないという選択
二度目の面会日は、私の実家で行うことになり、私の母親が夫と連絡を取り合って調整した。別居にあたっても夫から執拗に追い詰められた私は、婚姻費用や面会に関わる取り決めは調停で行うつもりで、面会も第三者に立ち合いを依頼するつもりでいた。しかし... -
別居編
ワンオペ家事・育児・仕事も「夫ほど大変じゃない」と思い込まされてきた
別居後も、夫の会社の事務作業を続けている。私に給与(といっても5万円)が発生しているからやむを得ない部分はあるが、一歳児をひとりで世話しながら、毎月の会計、法務、特許管理、社会保険労務などの一切を行うのは、それなりに大変である。ほとんど育... -
別居編
面会前のストレスと、境界線の問題
二度目の面会交流を今週末に控え、強いストレスを感じている。私の母親が、夫と私の間に調整役(伝達係)として入ってくれているのだが、夫が来たら「お昼を一緒に食べてもらいましょう」などと言いだしたことも大きい。 私は今回の諍いから別居、現在に至... -
別居編
別居後、心理カウンセリングで
今日は娘を実家に預け、予約していたカウンセリングへ向かった。今回の夫婦関係の検討に向けたカウンセリングは、私の人生を左右する分岐点になり得る。だからこそ、信頼のおけるカウンセラーでなければならない。そうした考えで、私は別居後に「夫婦カウ... -
別居編
性格は変わらないと知った ———DVという構造の中で見えたこと
今週末に、カウンセリングを予約している。もともとは夫婦関係の修復に向けた夫婦カウンセリングを探していたが、今回のことでつながったDV相談機関からは「夫婦カウンセリングについてはあまり情報がない。そもそもの前提として(相手が変わることに)期...
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